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全身疾患との関係

歯周病と全身疾患の因果関係
歯周病

みなさんにはあまり知られておりませんが、歯周病に関与する全身疾患は意外と多く存在します。
以下に挙げる疾患は歯周病との因果関係が明確に確認されております。

 

  • 糖尿病
  • 肺炎
  • 虚血性心疾患
  • 低体重児出産
  • 早産
歯周病と認知症
歯周病

ここで、直接ではありませんが現在の社会問題にまでなっているある病気が歯周病と大きくかかわっているという事実があるのです。それは、認知症です。


驚くべきことに、認知症の方の口腔内の共通点として、ほぼ100%に近い方が一本も歯がないか、残っていても数本という現状です。歯を失ってからものが噛めなくなり、あるとき一気に発症するのです。認知症を発症してから抜歯をしているのではないのです。ではなぜ抜歯にいたってしまうのかというと、今も昔も抜歯原因の第一位は歯周病なのです。すなわち、歯周病にかかっている場合は、適切な治療を受けなければ認知症のリスクが高いということにつながるのではないでしょうか。口腔内の健康状態が将来の全身にまで及ぼす影響ははかり知れません。そこで現在注目を浴びているのが、再生療法インプラント治療なのです。


噛むということは食事をするというだけでなく、歯を通じて大脳に刺激を伝えているのです。眠い時にガムを噛むとすっきりするのはそのためです。ではその大切なセンサーはどこにあるのでしょうか?それは歯とそれを支えている歯槽骨の間にある歯根膜という繊維です。その中に三叉神経が広く分布しているのです。仮に歯を抜いてしまっても歯槽骨の中にわずかではありますが残遺するといわれています。すなわちインプラントを歯槽骨に埋入すると、インプラントの周囲に骨組織中にある感覚受容器の残遺細胞が集合してくるのです。したがって、インプラントで噛んだ感覚は生体のメカニズムからいっても天然の歯と遜色はありません。歯茎という粘膜上にのっている入れ歯とはこの点が根本的に違うのです。入れ歯では回復できない理由はこのためなのです。


歯周病を完治させることが認知症の予防にもつながるのです。

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